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採用情報
高橋 尚里
Naori Takahashi
大学農学部を卒業後、食品メーカーに就職。その後キャリアアドバイザーに転職。2024年10月ゼブラグリーンズに営業担当として入社。
大学を卒業後、国内最大手の食品メーカーに入社しました。約8年間、営業として市場や量販店を担当し、商品をどう売るか、どう提案すれば選ばれるのかという最前線の仕事に携わってきました。生鮮食品を扱う業界の中で、市場相場の動きやバイヤーが何を重視しているのかを肌感覚で学べたことは、今の仕事にも大きく生きています。
転機となったのは、キャリアの節目で一度立ち止まり、半年ほどキャリアアドバイザーとして働いた経験でした。人の人生や選択に向き合う仕事を通して、自分自身がこれからどんな環境で、どんな価値を生み出していきたいのかを考えるようになり、たどり着いたのがゼブラグリーンズでした。
この会社で働いていて感じることは、「全部が見える」という点です。品種や栽培背景を知り、パッキングにも関わりながら、商品設計の段階から意見を出すことができます。たとえば同じトマトでも、お客様によって袋を変えたり、内容量を調整したりしながら、「この売り場なら、こういう商品がおもしろいのでは」と相談し、形にしていきます。売るための商品を、自分たちで考え、つくっていくというプロセス自体が、非常に刺激的です。
実際、自分が考えたネーミングが商品として採用され、店頭に並んだときには、大きな達成感がありました。正直、何度も書き出しては考え直し、2週間ほど悩み続けました。それでも最終的に形になり、誰かの手に取ってもらえる商品になった瞬間は、「この仕事を選んでよかった」と素直に思える出来事でした。
営業として大切にしているのは、リスペクトと相互理解です。営業は、お客様と会社、生産現場をつなぐ橋渡し役です。どちらか一方の都合だけで動いてしまうと、必ずどこかに無理が生じます。なぜこの仕様が必要なのか、なぜこの価格になるのか。その理由をきちんと伝え、理解してもらうことで、クレームやトラブルも減り、結果的に仕事はスムーズになります。そうした「当たり前だけれど見過ごされがちなこと」を丁寧に積み重ねていくことが、営業の役割だと考えています。
ゼブラグリーンズは、農業法人でありながら、種から品種まで強いこだわりを持つ会社です。他社でも買える野菜ではなく、「ここでしか扱えない商品」があることは、営業にとって大きな武器になります。その商品力をどう伝え、どう広げていくか。そのスキルを磨きながら、大好きな仲間たちと前進していきたいですね。
栽培管理/2025年4月入社
伊藤 拓吾
Takugo Ito
インターンを通じて、「ここでいい」ではなく「ここがいい」という明確な意志を持って入社。進化する農業経営を肌で感じながら、農業人としての基礎的なスキルを磨く。
営業/2024年10月入社
高橋 尚里
Naori Takahashi
国内大手食品メーカーでの営業経験を経てゼブラグリーンズへ。営業で培った知見を活かして商品設計から販売まで一貫して関わり、価値ある野菜づくりに挑む。
出荷/2023年3月入社
六角 優志
Masayuki Musumi
農業高校・大学校で学び、現場経験を重ねて現在の職場へ。出荷責任者として人を支え合いながら、チームで安心して挑戦できる現場づくりに取り組んでいる。