SERVICE
事業内容
私たちのコンサルティングは、単なる知識やノウハウの提供ではありません。自社でトマトやレタスの大規模施設園芸を立ち上げ、栽培から販売までを一貫して担う現役のプレーヤーとして、貴社と同じ目線で課題に向き合い、事業の成功に向けて伴走します。
CASE 1
共同で農業事業を行うパートナーを募集しています。そのようなパートナーに対して、事業計画の策定、土地探し、補助金申請、設備投資の検討、品種選定、栽培技術、農場運営、販路開拓まで、立ち上げに必要なプロセスを一貫して連携し、それぞれの強みを活かしあいながら、事業を立ち上げていきます。また、事業立ち上げ後は、実際に運営に参画して、早期の安定化と持続的な成長を目指します。
CASE 2
後継者がいない。設備投資をしたが、経営がうまくいかない──。そんな悩みを抱える施設園芸事業者様に、当社は農業M&Aの仲介者として関わるのではなく、自らが事業の承継先となることも視野に入れ、現状分析から経営改善の提案、現場運営の改善・立て直しまで責任を持って伴走します。
「前例がない」「これまでこうだった」といった考えにとらわれず、本質を見極めながら課題を整理し、事業を持続可能なモデルへと再構築することで、次の成長へとつなげていきます。
さらなる事業発展に向け、栽培設備・労務環境・販売戦略の3軸から多角的な現状分析を実施しました。ウェルビーイング阪急阪神様が保有される既存資産を最大限に活かすため、ハウスメーカーとも連携し、最新の技術知見も取り入れた事業モデルを提案・構築しました。
ハウスの大規模リフォームを経て、新体制での運営開始後わずか1年で黒字化を達成しました。収益性と安定性を兼ね備えた、持続可能な経営基盤を実現しています。
この成功を機に、ウェルビーイング阪急阪神様とゼブラグリーンズは、農場運営および今後の農業事業分野におけるさらなる協業に向けた「基本合意書」を締結いたしました。
これからも両社で手を取り合い、地域社会とのつながりを大切にしながら、おいしくてからだに良い野菜を消費者の皆様に届けることで、豊かなまちづくりの実現に貢献してまいります。